システムモード

システムモード

プローブの校正に使用されるシステムモードは次のとおりです:

PH9、PH10、PHS などの移動可能リストを使用する場合、通常のDCCモードの場合と同様に最終的な後退移動が行われます。後退移動は通知なしで行われ、次のチップのAB角度への移動および次のABの移動を実行するために、プローブに十分なクリアランスが設けられます。

移動可能リストを使用していない場合、最終的な後退移動は行われません。代わりに、次のチップのヒットを手動でとるよう直ちに要求されます。