PC-DMISでは、ハード(固定)プローブの定義が可能です。タッチトリガ プローブではプローブがパートに接触するたびにその位置がCMMによって検出されている際には、ハード プローブははこのように動作しません。ハード プローブは機械またはアームのボタンを押したとき、またはスキャン中に一定の条件を満たした場合(事前に定義された領域、経過時間、経過距離等を通過した場合など)に、ヒットを記録します。
一般的に、これらの種類のプローブはPC-DMISポータブルで使用されます。このタイプのプローブを校正および使用するには、PC-DMIS Portableマニュアルの「PC-DMIS Portable」を参照してください。