軸の基本スキャンの実行

挿入|スキャン |軸を選択して、直線要素をスキャンします。BASICSCANダイアログボックスのタブが表示されます:

[基本スキャン]ダイアログ ボックスー[軸]タブ

このタブは、線の始点と終点を取得し、ユーザにスキャンを実行することができます。

軸法:

スキャンの実行を制御するパラメータは次のとおりです:

ユーザがその点を直接的に入力するか、または、彼らは機械またはCADから得られることができます。

軸の基本スキャンを定義すること

次の方法より、軸の基本スキャンを定義できます:

スキャンが生成されると、それが編集ウィンドウに挿入されます。下記は編集ウィンドウで軸の基本スキャンのコマンドラインの例です:

SCN3 =BASICSCAN/AXIS,NUMBER OF HITS=10,SHOW HITS=NO,SHOWALLPARAMS=YES
<75.149,90.467,0>,<78.2,62.832,0>
InitVec=0,0,1,THICKNESS=0,PROBECOMP=YES,AVOIDANCE MOVE=NO,DISTANCE=0
FILTER/DISTANCE,2.54
EXEC MODE=FEATURE,USEHSSDAT=YES,USEDELAYPNTS=NO
BOUNDARY/
HITTYPE/VECTOR
NOMS MODE=FINDNOMS,10
ENDSCAN

さらに詳しく:

基本スキャンの実行

軸の基本スキャン - 値入力の方法

軸の基本スキャン - 被測定点方法

軸の基本スキャン - 面データを使用する方法

軸の基本スキャン - ワイヤーフレームデータを使用する方法