まず、平面要素を選択する必要があります。これを行うには、CADモデルの上面に3つ以上のヒットを取る必要があります。この例では、3つのヒットを使用しています。

赤い矢印のベースは、測定品の表面に3つのヒット位置を示します。
ヒットを取る前にPC-DMISがプログラムモードに設定されているか確認します。これを行うには、グラフィックモードツールバーから、プログラムモードボタン(
)を選択します。
グラフィック表示ウィンドウのトップビューで、測定品の上面をクリックしてヒットを登録します。これが最初のヒットです。
上記の画像のように、上面に少なくとも3つのヒットを取ります。
ヒットは、整形された仮想的な三角形またはエリアを形成しなければなりません。
ヒットがうまく広がる必要があります。
ヒットを取るたびに、PC-DMIS はヒットのバッファ内にそれらを保存します。悪いヒットを取った場合は、キーボードのAlt + - (マイナス)キーを押してそれをヒットバッファから削除します。その後、ヒットを取り戻すことができます。
最後のヒットの後、Endキーを押して、ヒットから平面要素を作成します。
PC-DMISは、グラフィック表示ウィンドウにフィーチャID (PLN1)と三角形を表示します。グラフィック表示ウィンドウの三角形は、測定した平面の要素を示します。
下の画像と他の整列要素の画像は、意図的にCADモデルを表示しません。これは、これらの要素を作成するときにPC-DMISがグラフィック表示ウィンドウに挿入する内容をより簡単に確認できるようにするためです。

A - Z+ビューの平面要素
B - Y-ビューの平面要素
PC-DMISは、編集ウィンドウにFEAT/PLANEコマンドも挿入します。