コマンドボタンは、動作を実行します。PC-DMISのほとんどのダイアログボックスに共通のコマンドボタンは次のとおりです:
適用 このボタンはダイアログボックスへの選択を適用してもっとの変更にダイアログボックスを開いたままにします。
OK ボタンは変更の保存と適用またはダイアログ ボックスの終了ができます。一部のダイアログボックスでは、このボタンは編集ウィンドウにコマンドを挿入します。
キャンセル - このボタンを押すとすべての変更を無視し、ダイアログボックスを閉じます。
削除 - このボタンは特定のリストボックスから項目(作成済の要素、寸法、プローブ・ファイル、整列情報など)を除去します。CADを削除 ダイアログ ボックスに、削除 コマンド・ボタンは選択した理論値要素を削除します。詳細については、「CADの削除」を参照してください。
最後 - このボタンでは、関連する一覧ボックスから最後の項目を選択できます。
最後のふたつ - ボタンで関連する一覧ボックスから最後の二つの項目を選択できます。
すべてを選択 - このボタンで関連付けられているリストボックスにすべての項目を選択します。
デフォルト - このボタンはいくつかのパラメータのデフォルト設定を更新します。新しい測定ルーチンを作成すると、デフォルト値として保存されているすべての変更点が反映されます。
デフォルト値はJSONファイルに保存されます。適切なダイアログボックスでこれらのパラメータを更新するか、またはPC-DMIS Settings Editorを使用して設定エントリ自体を編集できます。このアプリケーションはPC-DMISでインストール設定に含まれています。より詳しい情報については 「設定エントリーの変更」を参照してください。
[デフォルト]ボタンをクリックしないで[OK]ボタンをクリックすると、定義したパラメータがアクティブな測定ルーチンにのみ適用され、エントリー変更は行われません。
パラメータを変更し、デフォルト ボタンをクリックする場合、 PC-DMISはエントリーを更新して、デフォルトをその時点のエントリーと再定義します。
デフォルトボタンで、後に作成された新しい測定ルーチンに新しいデフォルト値を保存および適用できます。
リコー - このボタンを使用して、デフォルト ボタンをクリックすることにより、オリジナル値が変更されていない限り、元の工場出荷時の設定を呼び戻すことができます。その場合ではPC-DMISはJSON ファイルに保存した値を回復します。
測定機オプション ダイアログ ボックスを使って、コントローラから工場出荷時の設定を読み取り復元する情報については、「測定機のセットアップ インターフェース」「優先設定」の章を参照して下さい。
作成 - このボタンは特定のダイアログボックスに加えられた変更を適用し、要素、寸法、スキャンなどを作成します。次にそれが作成された項目を編集ウィンドウとグラフィック表示ウィンドウに配置します。
作成ボタンではダイアログ ボックスを閉じません。ダイアログボックスを閉じるには、閉じるボタンをクリックします。
閉じる - このボタンはダイアログボックスを閉じます。いくつかのダイアログボックス(それ以上のオプションを選択したい場所)では OK、 適用 、または作成 ボタンで自動にダイアログボックスを閉じません。
クリア - このコマンドボタンは、リストボックスから選択したアイテムのハイライトをクリアします。場合によっては、このボタンをクリックすると、特定のリストボックスから項目が完全に削除されます(新角度のリストボックスからのAB位置など)。
いくつかのダイアログ ボックスとタブに クリア ボタンは 適用 または OK ボタンはクリックされてPC-DMISに現在の「ビルドイン」値を回復する前に入力また変更された任意の値をクリアします。デフォルト ボタンを使用してデフォルト値を保存したい場合、PC-DMISはそれらの値を保存します。
元に戻す - このボタンは 適用ボタン(またはDCCのスキャン全般 ボタン) の操作を元に戻します。一度OKボタンをクリックすると、変更を元に戻すことはできません。
ヘルプ - このボタンでは、現在ダイアログ ボックスと関連するオンライン・ヘルプのトピックを開きます。