ずれの記号

偏差記号チェック ボックスは、設定範囲内の偏差を表示します。値が大きいために誤差範囲から逸脱している場合には、PC-DMISが、その行の右側に「より大きい」記号 (>) を示して、そのずれを表示します。値が小さいために誤差範囲から逸脱している場合には、PC-DMISが、その行の右側に「より小さい」記号 (<) を示して、そのずれを表示します。

例:
公称値 = 0.00
測定値 = 0.02
正の公差 = 0.10
負の公差 = 0.20
総公差範囲 = (.10 - (-.20)) = .30
パーセンテージ = 100*(.02 - (-.20))/.3 = 73.3 %
- - - - - - # - - パーセンテージを確認し、それに基づきシフト。

DIM D1= LOCATION OF CIR F5 GRAPH=OFF TEXT=OFF MULT=1.00

軸線

名目値

+公差

過小公差

測定値

ずれ

誤差範囲外

 

5.0000

0.0100

0.0100

5.0000

0.0000

0.0000

----#----

2.0000

0.0100

0.0100

2.0000

0.0000

0.0000

----#----

-0.2500

0.0100

0.0100

-0.2500

0.0000

0.0000

----#----

2.0000

0.0100

0.0100

2.0000

0.0000

0.0000

 

i

j

k

       

測定寸法 D1のデータはここまで