カスタムプローブ

メインメニューから編集 | 優先設定 | カスタム・プローブ・ビルダー・ユーティリティを選択することで、カスタム・プローブを定義できます。カスタムプローブオプションを使用して、カスタムルーチンを定義し、それを測定ルーチンに挿入することができます。

優先設定サブメニューからカスタムプローブオプションを選択すると、既存のプローブビルダーのデータファイル(*.dat)を開くか、または新しいものを作成するかを尋ねるプロンプトがPC-DMISに表示されます。

カスタム・プローブの新規作成

  1. プロンプトで、[新規作成]をクリックして[新規作成]ダイアログボックスを表示します。

  2. カスタムプローブビルダーのファイルが保存されるフォルダに移動します。

  3. カスタムプローブデータファイル(*.DAT)[の新規名前を入力して、OKをクリックします。プローブファイルが作成され、カスタムプローブ構築ユーティリティダイアログボックスが表示されます。

既存のカスタムプローブを開く

  1. プロンプトで、[開く]をクリックして[開く]ダイアログボックスを表示します。

  2. カスタムプローブビルダー(*.dat)ファイルが保存されるフォルダに移動します。

  3. ファイルを選択し、開くをクリックします。カスタムプローブビルダユーティリティーダイアログ ボックスが表示されます。

usrprobe.datファイルを編集して、カスタムプローブを手動で定義することができます。詳細は、「usrprobeデータファイルの編集」を参照してください。

さらに詳しく:

カスタムプローブビルダユーティリティーダイアログ ボックス

カスタムプローブビルダユーティリティファイルメニュー

カスタムプローブビルダユーティリティのCADコンポーネントタブ

カスタムプローブビルダユーティリティのコンポーネントタブ

カスタムプローブビルダユーティリティの組み立てタブ

ポリゴン要素に接続点の作成と使用