メインメニューから編集 | 優先設定 | カスタム・プローブ・ビルダー・ユーティリティを選択することで、カスタム・プローブを定義できます。カスタムプローブオプションを使用して、カスタムルーチンを定義し、それを測定ルーチンに挿入することができます。
優先設定サブメニューからカスタムプローブオプションを選択すると、既存のプローブビルダーのデータファイル(*.dat)を開くか、または新しいものを作成するかを尋ねるプロンプトがPC-DMISに表示されます。
カスタム・プローブの新規作成
プロンプトで、[新規作成]をクリックして[新規作成]ダイアログボックスを表示します。
カスタムプローブビルダーのファイルが保存されるフォルダに移動します。
カスタムプローブデータファイル(*.DAT)[の新規名前を入力して、OKをクリックします。プローブファイルが作成され、カスタムプローブ構築ユーティリティダイアログボックスが表示されます。
既存のカスタムプローブを開く
プロンプトで、[開く]をクリックして[開く]ダイアログボックスを表示します。
カスタムプローブビルダー(*.dat)ファイルが保存されるフォルダに移動します。
ファイルを選択し、開くをクリックします。カスタムプローブビルダユーティリティーダイアログ ボックスが表示されます。
usrprobe.datファイルを編集して、カスタムプローブを手動で定義することができます。詳細は、「usrprobeデータファイルの編集」を参照してください。
さらに詳しく: