傾斜度のディメンショニング

公差記入枠 GD&Tの寸法をお探しですか。その場合は、次を参照してください:

ID Feature Search ID Feature List box Last Two button Clear button Reference Angle Tolerances for Angle Dimensions Projected Distance Output To area Display check box Edit button Create button Close button Units Analysis area

[測定結果の傾斜度]ダイアログボックス

メニューオプション挿入 | 次元 | 傾斜度を選択して、平面または線の傾斜度エラーをデイタムの平面および線向けに計算します。(1つだけの要素が選択されるか、入力される場合、PC-DMIS は現在の作業平面をデイタムとして使用します。)

垂直および平行と同様に、傾斜度の寸法を使うと90度 (垂直) または 0度 (平行) ではない角度を特定することが可能になります。例えば、45度の角度を特定する場合は、PC-DMIS は45度で公差バンドを作成し、取込み点がその公差バンド内にあるか検査します。

測定された値は角度 (青) です。傾斜度公差バンドは、出会わない2本の平行線または2つの平面 (黒) です。

さらに詳しく:

[傾斜度]オプションを使用して傾斜度エラーを計算する方法:

参照角度

傾斜度次元向けのプラス公差

傾斜度向けの投影された距離