PC-DMISは円、円柱、および円弧のヒットを自動生成できます。それを行うには以下を実行します。
PC-DMISはプログラムモードになければなりません。
要素の円周の近くにカーソルを移動します。
マウスの左ボタンをクリックして下さい。次に、PC-DMISはその時点でのプローブの深さで要素上で等間隔の取込み点を生成します。(円でのヒット数の設定については、「カスタム設定」の章にある「セットアップ オプション:一般タブ」を参照して下さい。)
円形要素に関しては、以下の測定ルールに従って下さい。
内径(ID )については、カーソルを要素の内側に置いてください。
外径(OD)については、カーソルを要素の外側に置いてください。
円柱を自動プログラムするには、異なるプローブ深さで少なくとも2つのヒットを取ります。
円弧をプログラムする場合、PC-DMISはその円弧の長さに沿ってヒットの間隔を取ります。
球または円錐を測定するには、ヒットを取る前に球または円錐の正確な深さを設定します。「球上にプローブの深さを設定」および「円錐上にプローブの深さを設定」を参照してください。
PC-DMISが円要素上に作成するヒットのデフォルト数は、システム上のオプションです。この値を変更するには、[セットアップ オプション] ダイアログ ボックスにアクセスし([編集 | カスタム設定 | セットアップ])、それから、[一般] タブをクリックして下さい。[自動円のヒット]編集ボックス内に、新しいデフォルト設定値を入力して下さい。