
ActiveXオブジェクトはActiveX コントロールをテンプレートまたはフォームに挿入します。コントロールを挿入すると、PC-DMISはActiveXコントロールの挿入ダイアログボックスを表示します。

ActiveX コントロールの挿入ダイアログ ボックス
このダイアログボックスでは、コンピュータ上の既知のコントロールの一覧から挿入するコントロールの種類を選択できます。[オブジェクトの種類]一覧におけるコントロールは、コンピュータにインストールされているプログラムに基づいて、各コンピューターに固有です。ActiveX コントロールはユーザーがフォームまたはテンプレートで実行できる操作の可能性を広げます。例えば、グラフコントロールを挿入して、Visual BASIC コードを用いて測定ルーチンのデータを渡して動的にそのグラフを作成することができます。
PC-DMIS ActiveX コントロール
PC-DMISに同梱されるActiveXは要素解析に関連するものの多くをコントロールできます。要素解析コントロールは、一部のPC-DMIS付属の標準ラベルの上で、GridControlObject の特定のセルに表示されます。一般的に、ソフトウェアはコントロールを使用してグラフィカルな分析情報を表示します。ActiveX コントロールを挿入 ダイアログ ボックスからこれらをユーザー自身のテンプレートまたはフォームに挿入できます。
分析機能に関連するPC-DMIS ActiveX コントロールは以下のようです:
機能分析に関連していないPC-DMIS ActiveXコントロールは次のとおりです:
DataFileFormatControl
このコントロールはテンプレート型のレポートにおいて、.datファイル (logo.dat、elogo.dat、及び、header.dat)の解釈を可能にします。「一部のPC-DMIS ActiveXコントロール」および「生成されたレポートでの.DATファイルの使用」を参照してください。
他のオブジェクトと同様に、PC-DMIS ActiveX オブジェクトにも標準および固有のプロパティの両方が含まれ、プロパティ ダイアログ ボックスを使用して変更できます。以下のトピックはこれらのプロパティへのアクセス情報が含まれます。
さらに詳しく: