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レーザー自動要素には、水平および垂直クリッピングゾーンがあります。PC-DMISは、初期にクリッピング・ゾーン内のすべてのスキャンポイントを評価します。
2D要素(円及びスロット)の場合、この設定では、各スキャンポイントの推定法線を要素の理論表面法線と比較します。
(A) - 面ベクトル
PC-DMISは、要素を測定する時に、この角度の外側にあるベクトルを持つ点を除外します。
2Dレーザー自動円要素に適用される最大入射角の例
両側からスキャンされた板金パーツには、レーザー自動円が作成されます。
要素の抽出 - パーツの偏差が含まれるように(この場合は板金の厚さよりも大きい)垂直クリッピングゾーンが設定されます。
この画像では、最大入射角は使用されません。
走査された点の法線が考慮に入れられていないので、抽出された円は、部品の両側からのデータを使用します。
この画像では、75度の最大入射角が使用されます。
PC-DMISは、クリッピングゾーンの各点の推定法線をレーザー自動円、表面理論ベクトルと比較します。PC-DMISは、この角度から外れるベクトルを持つ点を要素計算に使用しません。