自動円筒のパス

円筒測定

円筒面をできるだけ多く含めるように Laser ビュー内で処理中のウィンドウを調整します。レーザー面は円筒軸にほぼ垂直でなければなりません (30度未満の偏差)。円筒の直径により、PC-DMIS は測定の実行時にこれらのパスのうちの1つを取ります。

パス 1: 単一スキャン

ストライプの利用可能部分よりも小さな直径を持つ円筒。A はスキャンの移動です。

パス 2: 複数スキャン

ストライプの利用可能部分よりも大きな直径を持つ円筒

突起測定

単一スキャン

円筒面をできるだけ多く含めるように Laser ビュー内で処理中のウィンドウを調整します。レーザー面は円筒軸とおよそ30~60度の角度を成すようにしてください。スキャンは円筒がマウントされている突起の底面にある領域をキャプチャしなくてはなりません。

突起円筒上での単一パスレーザースキャン