COPCADBF コマンドモード テキスト

COPCADBFコマンドを使用すると、CADデータを有するポイントクラウドデータの最適化アライメントを実行することができます。

下記は COPCADBF アラインメントのコード例の抜粋例です:

A1 =ALIGNMENT/START,RECALL:STARTUP,LIST=YES

COPCADBF/REFINE=n1,n2,n3,n4,n5,SHOWALLPARAMS=TOG1,

おおよそのアライメントペア/

THEO/<x,y,z>,<i,j,k>,

MEAS/<x1,y1,z1>

REF,TOG2,,

ALIGNMENT/END

 

n1 は微調整で使用するサンプル点の総数を表します。

n2 は繰り返しの最大数を表します。

n3 は厚さを適用する際のオフセット値を表します。

n4 は最大標準偏差値を表します。

n5 は最大距離値を表します。

TOG1 では大まかなアラインメントに使用するパラメータを表示または非表示にできます。[はい]または[いいえ]に設定されます。

おおよそのアライメントペア/

THEO/x,y,z,i,j,k,

MEAS/x1,y1,z1

これらの点の大まかなアラインメントペアはグラフィックの表示ウィンドウを使用して定義および選択されます。THEO/の隣の値はCAD上の点を表します。MEAS/の隣の値は COP 上で対応する点を示しています。これらの組み合わせはさらにアラインメントの精密化ができるように COP が CAD に十分に接近できるような CAD と COP 間の大まかな変換を決定するのに使用されます。

TOG2 ではアラインメントに使用するポイントクラウドを選択できます。