COP コマンドモードのテキスト

編集ウィンドウのコマンドモード内にある COP コマンドは以下のようになります:

COP1 =COP/DATA,SIZE=0

REF,,

COP コマンドは測定ルーチン内でそれを参照するあらゆるスキャンよりも先になくてはなりません。

例えば、以下に示された REF,SCN2SCN2 スキャンを指し、そのデータを使用します:

COP2 =COP/DATA,SIZE=0

REF,SCN2,,

 

COP コマンドを参照するスキャンを複数持つことも可能です。

COPコマンドを切り取り、それを再度貼り付けた場合、結果として得られるコマンドはデータポイントなしで貼り付けてしまうので注意してください。編集ウィンドウで異なる場所にCOPコマンドを移動する必要がある場合は、所望の位置でCOPコマンドを再作成し、以前のものを削除する必要があります。