QuickFeature機能を手際よく実装するには、内部/外部オプションを備えた特定の要素タイプ (例えば、レーザー円、レーザー円形スロット、レーザー正方形スロット、レーザー円筒、レーザー円錐およびレーザー球)間で切り換えを行うときにルールを適用する必要があります。
この機能性は、フラッシュおよびギャップ要素タイプではマウスを置く機能が使えないため使用できません。
内部オプションでは LEAST_SQR と MAX_INSC が有効になり、外部オプションでは LEAST_SQR と MIN_CIRCSC が有効になるため、以下のルールが適用されます:
デフフォルトとしてダイアログで選択された内部/外部オプションが CAD クイック選択から生じる内部/外部情報と一致するときは常に、最適化アルゴリズムのデフォルトが作成された要素で維持されます。
LEAST_SQRがデフォルトとして設定されている場合にのみ、デフォルトとしてダイアログボックスで選択された内部/外部オプションがCADクイック選択から生じる内部/外部情報と一致しないとき、最適化アルゴリズムのデフォルトが作成された要素で維持されます。その他のすべてのケースで、作成された要素には CAD から生じる内部/外部情報と LEAST_SQR に設定される最適化オプションが存在します。
たとえば、外円をデフォルトに、MIN_CIRCSCを最適フィッティングのアルゴリズムとして設定し、内円を素早く選択すると、結果としてLEAST_SQRオプション付きの内円が得られます。
QuickFeatureの作成方法について詳しくは、PC-DMISコアドキュメントの「自動要素の作成」章の「自動要素作成の迅速な方法トピックを参照してください。