レーザープローブツールボックス: [レーザークリップ領域のプロパティ] タブ

[レーザークリップ領域プロパティ] タブ

[レーザークリップ領域プロパティ] タブではセンサーの視界内で、指定した領域の外側にあるデータを破棄するためのパラメータを設定できます。この機能により、関連データのみを保持できます。

キーストーン: センサーの最大視界を表すレーザービュー(下を参照)の大きな緑色の台形です。クリップ領域はこの視界の範囲内です。

センサーベースのクリップ領域: センサーの視界内にある小さな緑色の台形です。

、および のボックスは 0 から 100 パーセントの値に設定でき、これによってクリップ領域を制御します。これにより、不要なデータを破棄できます。

[]および[] の値が0%で[]および[]の値が100%の場合、クリップ領域は最大視界と同じであるためセンサーは収集されたすべてのデータを保持します。

トップ 85、底 85、左 15、および右15 を使用したデータのクリップ例

例えば穴の測定時にクリップ領域を使用できます。近隣の穴が要素の計算に影響するのは望ましくないため、クリップするエリアをコントロールし、それによって目的外のデータを破棄することができます。

線のドラッグ

ポインタを使用して、小さい緑色の台形のクリッピング領域の線をドラッグして、目的のパーセンテージを設定することもできます。

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