レーザープローブ ツールボックス: [プローブ位置付け] タブ

プローブ ツールボックス: [プローブ位置付け] タブ

プローブツールボックスのプローブの配置タブ (表示 | その他のウィンドウ | プローブツールボックス) では、現在のプローブファイルを選択して、アクティブなアライメント座標における現在のプローブ位置を定義することができます。これらを編集するには X、YまたはZの値をダブルクリックします。

警告: 現在のプローブ位置を編集すると、測定機は予告なしに新しい座標に移動します。けがを防ぐために、レーザーと計測機を避けてください。ハードウェアの損傷を防止するために機械を低速で動かしてください。

プローブツールボックスのプローブおよびプローブチップリストに情報が表示されていない場合、最初にプローブを定義する必要があります。プローブの定義方法について詳しくは、PC-DMIS Core文書の「ハードウェアの定義」セクションを参照してください。

このタブはすべてのプローブタイプ(接触、レーザー及び光学)で使用できますが、この文書では PC-DMIS レーザー関連の項目のみ扱います。プローブ一般に関連するツールボックスの説明については、PC-DMIS Core 文書の「他のWindows、エディタ、およびツールの使用」章の「プローブツールボックスの使用」を参照してください。

さらに詳しく:

レーザーセンサーを配置するには

[プローブの配置] タブのコントロール