MESHCADBFコマンドモードテキスト

MESHCADBFコマンドを使用すると、CADデータでのメッシュデータの最適化アライメントを実行することができます。

下記はMESHCADBFアラインメントのコードの抜粋例です。

A1 =ALIGNMENT/START,RECALL:STARTUP,LIST=YES

MESHCADBF/REFINE=n1,n2,n3,SHOWALLPARAMS=TOG1,

おおよそのアライメントペア/

THEO/<x,y,z>,<i,j,k>,

MEAS/<x1,y1,z1>

REF,TOG2,,

ALIGNMENT/END

 

n1は厚さを適用する際のオフセット値を表します。

n2は最大標準偏差値を表します。

n3は最大距離値を表します。

TOG1 では大まかなアラインメントに使用するパラメータを表示または非表示にできます。[はい]または[いいえ]に設定されます。

おおよそのアライメントペア/

THEO/x,y,z,i,j,k,

MEAS/x1,y1,z1

これらの点の大まかなアラインメントペアはグラフィックの表示ウィンドウを使用して定義/選択されます。THEO/の隣の値はCAD上の点を表します。MEAS/の隣の値はCOP上で対応する点を表します。これらのペアを使用して、さらにアラインメントの精密化ができるように、メッシュがCADに十分に接近できるようなCADとメッシュ間の大まかな変換を決定します。

TOG2ではアラインメントに使用するメッシュを選択できます。