
スキャン パラメータエリア
ダイアログボックスのスキャンパラメータ エリアは、周辺スキャンを作成するためのさまざまなオプションを可能にします。以下が含まれます。
増分
[増分] ボックスはスキャン上の各ヒット ポイントの間の距離を表示します。
CAD公差
[CAD 公差] ボックスは隣接する面を検出する際に役立ちます。公差が大きいほど、CAD の面は離れ、隣接する面として認識されます。
補正
[オフセット] ボックスは、スキャンが作成され実行されるパラメータからの距離を表示します。
オフセット + / -
[オフセット公差(+/-)]ボックスは、オフセット値から許容可能なデビエーションの量を表示します。ユーザーが提供する値です。
境界の計算
境界を計算 ボタンは、入力面の合成境界を決定します。計算された境界がグラフィックの表示ウィンドウに赤色の点線で現れます。
削除する
[削除] ボタンは先に作成された境界を削除します。