メッシュツールバーの「OptoCatからのメッシュの受信」ボタン(
)を使用して、PC-DMISを待機にして、OptoCatアプリケーションからメッシュを受信する準備が整った状態にします。
メッシュデータが受信されると:
PC-DMIS測定ルーチンにメッシュコマンドが含まれている場合、既存のメッシュデータは新しいメッシュデータで置き換えられます。
PC-DMIS検査プランにメッシュコマンドが含まれていない場合、新しいメッシュデータを含むメッシュコマンドが測定プログラムに挿入されます。
受信されたメッシュデータが測定プログラムに挿入されると、測定ルーチンが自動的に実行されます。
ONがクリックされると、下記のようにOptoCatからメッシュを受信するボタンの背景色が暗色になります
。
ボタンをクリックして、この機能のON/OFFを切り換えます。
この機能を使用するには
OptoCatメッシュデータをインポートする目的先となる測定ルーチンを開きます。
メッシュツールバー (表示 | ツールバー | メッシュ) にあるOptoCatからメッシュを受信するボタンをクリックします。クライアント TCP/IPポートダイアログボックスが表示されます。

必要に応じてポートフィールドを更新します。コンピュータ上のポート割り当てがOptoCatアプリケーションのポート割り当てと一致している必要があります。
[OK]をクリックします。PC-DMISは、OptoCatアプリケーションからメッシュデータを受信する準備ができます。