構築および検査 ツールバー はPC-DMIS ポータブルで構築および検査モードが使用される方法を定義するボタンを持ちます。

検査 / 構築モード
- デフォルト(検査モード)では、PC-DMIS は「差
= 実測値 - 公称値」として偏差(T)を表示します。
構築モード - 一般的な目的は、実際のオブジェクトとその誤差データやCADモデルの間のリアルタイムの偏差を提供することです。これはそれがCADデザインデーターに関係づけるパーツを位置します。
このオプションは測定点を理論位置に移動する必要がある距離および方向、または「差異 = 公称値 - 実測値」を表示します。
パーツを位置に移動している場合には、すべてのデータを(ヒットを取る)保存せずに、リアルタイム偏差が表示されます。パーツが合理的な偏差(例:0.1mm)内に配置される後に、通常はヒットを取って要素の最終的な位置を測定します。
検査モード - このモードに、 オブジェクトの位置(表面の点、線等)がチェックされた後で設計データに比較されます。
表面検査 - 表面/曲線の検査に有用であるプローブ計測値設定を適用します。
ポイントの検査 - ポイントの検査に有用であるプローブ計測値 設定を適用します。
最寄りの要素までの距離 - このオプションを有効にすると、最寄りの要素までの距離が [プローブ計測値] に表示されます。
偏差矢印の表示 - このオプションが有効になると、検査モードに従って矢印がグラフィックの表示ウィンドウに表示されます。矢印は検査モードのプローブ位置に配置されるか(デフォルト)、また構築モード中は測定された点に配置されます。