Romerアブソリュートのプローブの校正はWinRDSソフトウェアを介して行われます。PC-DMISはWinRDSとインターフェイスしてプローブ校正データを取得します。アームユーティリティユーザガイド ドキュメントに発見されたステップをフォローしてプローブを校正します。
PC-DMISのプローブユーティリティダイアログボックスを使用して (挿入 | ハードウェア定義 | プローブ)、パーセプトロン等高線センサーを校正します。パーセプトロン等高線センサーの校正方法について詳しくは、「パーセプトロン等高線センサーの校正」トピックを参照してください。
PC-DMIS 2019 R2以降、PC-DMISはパーセプトロンレーザーセンサーをサポートしなくなりました。PC-DMIS 2019 R2以降をインストールできる場合もありますが、パーセプトロンスキャナーを使用する測定ルーチンを実行しようとすると、PC-DMISはエラーを表示します。詳細については、テクニカルサポートにお問い合わせください。