温度、圧力、湿度はライカトラッカーで取った測定値に影響を及ぼします。補正は IFM / ADMの屈折インデックスの計算に使用されるこられの値内の変更に基づく測定のために提供されます。
メテオステーションを使用してこれらの値を提供してまたはメテオステーションはない場合にはこれらの値に手動で入ります。メテオステーションが有効になる場合、屈折は30秒ごとに計算されます。5ppm以上の変更について、パラメータがそれに応じて更新されます。
これらの値を手動で変更するには、次のいずれかの操作を行います:
測定機オプションダイアログボックス(編集 | 環境設定 | 測定機インターフェースの設定)からLeica環境パラメータを編集します。Meteoステーションを持っているのに、この値を手動で編集する場合には、温度測点を使用 オプションをクリアします。
Leica状態バーから(表示 | 状態バー | トラッカー)値をクリックし、新しい値を入力することにより、ステータスバーの中で環境価値を編集します。