
測定オプションを使うと、PC-DMIS がどの方法を用いて解釈比較を実行するかを選択できます。
[3つの 球の測定]オプションは、解釈比較向けの要素として球を使用するよう PC-DMIS に指示します。この方法は測定された各球の中心を使用します。
[3点セット]オプションは PC-DMIS に点セットの重心を使用するよう指示します。ハードブローブを用いた反転円錐底部を使用することをお勧めします。この方法は球法よりやや正確であり、オペレータにとって作業が格段に早くなります。
[3つの ポイントの測定]オプションは PC-DMIS に3点しか使用しないように指示し、3つの方法の中では最も不正確な方法となります。
[データの測定]オプションは PC-DMIS に、選択する測定ルーチンからの既存のデータ要素を使用するように指示します。データ要素はすでに既存の測定ルーチンで測定されているものと考えられるため、測定機を再配置した後にしか測定する必要はありません。