PC-DMIS ポータブル: ユーザー インターフェース

ポータブルデバイス使用時に特に役立つ PC-DMIS ユーザーインターフェイスエレメントがあります。下図にポータブルユーザーインタフェースの例を示します。

ポータブルユーザーインタフェースの例

上記画像のエリアをクリックして、ポータブルユーザーインターフェイスのそのセクションに関する情報を表示します。

以下のユーザーインターフェイス要素は本ドキュメントのほかの部分で詳しく説明します。

さらに、以下のユーザーインターフェイス要素はPC-DMISコア文書で詳しく説明します。

お使いのLMSライセンスまたはポートロックがすべてのインターフェイスをサポートするようプログラムされている場合、以下のスイッチの一つを用いてPC-DMISインストールプログラムを実行する必要があります: /Interface:romer, /Interface:leica, /Interface:smxlaser, または /Interface:faro。

PC-DMIS Setup.exe ファイルへのショートカットを作成し、ターゲットボックスに必要なスイッチを追加することでこれらの大文字/小文字を区別するスイッチを追加できます(例:C:\Download\PC-DMIS\Setup.exe /Interface:romer)。特定のインターフェイス用にプログラムされたLMSランセンスまたはポートロックを用いてインストールする場合、ソフトウェアは適切なインターフェイスを自動的にインストールします。

また、測定ルーチンを読み込む前に、メニューから別のポータブルインターフェイスに切り替えることもできます。詳しくは、本ドキュメントの「切り替え可能なポータブルインターフェイス」セクションを参照してください。

さらに詳しく:

Hexagonポータブルアーム (RA8) のリストディスプレイ

ポータブル実行時におけるプローブのロードに関する注記