測定機オプション ダイアログ ボックス - オプションタブ
オプション タブを使用して、様々なTCU (Tracker Control Unit) オプションを実行し、通信およびその他のパラメータを設定します。TCUオプションはメニュー項目としても使用できます。
TCUオプション - このエリアでは、以下のオプションを実行できます:
閉じる - [閉じる] ウィンドウを開きます。「[閉じる] ウィンドウの使用」トピックを参照してください。
ホーム - ホームポジションにレーザートラッカーを向けます。
ログオフ: SMX トラッカーからログオフします。
ログオン - SMXトラッカーにログオンします。
モーターオン - 手動でトラッカーヘッドが動くように、水平および垂直トラッカーヘッドモータを連結します。
モーターオフ - 手動でラッカーヘッドが動かないようにするために、水平および垂直トラッカーヘッドモータを解放します。
オペアンプチェック - 「オペアンプチェックの実行」を参照してください。
TrackerPad - Faro レーザートラッカーを設定するためのTrackerPadダイアログボックスを表示します。詳しくは、「Faro トラッカー」ドキュメントを参照してください。
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ウェイクアップ - レーザーをオンにする時間を設定することができます。
TCU オプションはトラッカーツールバー及びメニューからより容易に利用可能になります。
IPアドレス - レーザートラッカーコントローラのIPアドレスを指定します (デフォルトは128.128.128.100)。
間隔の更新 - システムがレベルをチェックし、更新を行う時間 (ミリ秒) を指定します。
ベクトル間隔 -
ベクトル距離: これはソフトウェアが「プルされた取込み点」を取得する前に、取込み点の位置から T-プローブ/リフレクタを移動しなければならない距離を定義します。

例はベクトルの距離と移動を表示しています。
「プールされるヒット」 - ベクトルを最初にヒットボタンを押す場所の間のラインにヒットボタンをリリースする場所に変更します。「プルされた取込点」に正常に尊くするために、この線は、[ベクトル距離を使用]よりも長くなる必要があります。
「通常のヒット 」 - 同じな場所のヒットボタンを押してリリースする場合には「通常のヒット 」は取られます。
ベクトルオプション - 以下のベクトルオプションの中から1つを選択します:
ベクトル距離を使用 - 「プルされた取込み点」を使用してベクトルを確立できます。
最後のIJKを使用: 最後に測定された点と同じIJKベクトルを使用します。
ベクトルなし: このオプションを選択すると、T-プローブのボタンを押下げて保持して、スキャンデータを作成できます。
自動閉鎖ウィンドウ:チェックボックス - このチェックボックスを選択すると、リフレクターがホーム位置(ネスト)に非常に近いときに、閉鎖ウィンドウが自動的に開きます。