
測定機オプション ダイアログ ボックス - リセットタブ
ホーム - バードバス位置にレーザーの照準を合わせます。
機械またはパート座標 - 使用する座標系を定義します。機械座標またはパート座標を使用している場合は、機械を選択します。
照準 - レーザーを点に向けます。点のリセット一覧から点を選択し照準ボタンを押して、レーザーを指定される点に動かします。
追加 - 点ダイアログボックスを開いて、上記リストに点を追加します。点ダイアログボックスで、タイトルとXYZ値を入力し、作成をクリックします。新しい点がリストに追加されます。例えば、リフレクタを車のドアの位置に装着している場合があります。それらの位置をドア1、ドア2、ドア3などと命名することができます。
削除 - 選択した点を上記リストから削除します。
ADM
干渉計のみ - 距離測定に干渉計レーザーを使用します。測定を開始または再開するとき通常、BirdBath から初期化されます。
デフォルトリセットを使用する - レーザートラッカーを現在のリセット点位置に移動します。
AMD によって設定される干渉計 - 距離測定に干渉計レーザーを使用します。レーザートラッカーがターゲットを見失った場合、AMD レーザーがそれを見つけます。ADM レーザーがターゲットを見つけてターゲットまでの距離を設定すると、干渉計レーザーがすべての距離測定を計算します。
ADM のみ - ソフトウェアは ADM レーザーですべての距離測定を計算します。レーザートラッカーがターゲットを見失った場合、AMD レーザーがそれを見つけます。
デフォルトリセットの設定 - リストから選択した点をデフォルトリセット点として定義します。これがリフレクターのビーム故障時にレーザーが向く点です。
位置決め前の遅延 - レーザートラッカーが次の位置を指す前の時間 (ミリ秒) を定義します。
次の点へレーザーを向ける - 以前の点終了後、レーザートラッカーは次の点に移動します。