リフレクターを使用したスキャン

表面オフセットがある反射の定義はemScon サーバーから自動に受けられて 設定 ツール バーからすべては利用可能です。標準反射が使用されたら、すべての新しいプローブを定義する必要はありません。

トラッカーシステムがリフレクターを検出すると、プローブファイルの選択ダイアログボックスが表示されます。これによって、適切なリフレクターを選択できます。

プローブ補正とオフセット方向

クイックスキャン

リフレクタを使用して表面または要素をスキャンするには、スキャンモードになければいけません。これを行うには、操作| 開始/連続停止モードメニュー項目を選択して連続モードを開始します。

連続モードでは反射位置に対する増分点を取得することができます。

最小時間 δ のスキャン最小距離 δ のスキャン設定オプション ダイアログ ボックスのパート/機械 タブ (編集| 環境設定 | 設定) で設定できます。点の分離距離のデフォルト値は 2mm です。

高級なスキャン

断面、複数断面など、多くの詳細スキャンが可能です。挿入 | スキャンメニューからスキャンを作成します。PC-DMISコアドキュメントの「パートのスキャン」章の「パートのスキャン:概要」トピックにある「詳細スキャン」サブトピックを参照してください。