
測定機オプション ダイアログ ボックス - センサーの構成タブ
絶対距離メーター[ADM]
ターゲットの安定性公差 - この公差(0.005と0.1 mmの間)はADM測定中にリフレクタターゲットの移動の最大範囲を定義します。値がこの範囲を超えるとエラーメッセージが表示されます。
再試行のタイムフレーム:ターゲットの安定性を定義する時間間隔を設定します。ターゲットが安定している場合、ADM測定が取得されます。
再試行数: ターゲットの安定性が所定の許容公差を超えているため、中断前のADM測定の試行数を設定します。
検索設定: これらのいずれかの検索条件が満たされていない場合には検索プロセスが中止されます。
スパイラル検索直径: ターゲットを検索する直径
中断基準 - ターゲットが見つかるまでの制限時間
点までの距離 - ターゲットの検索距離
バードバスへ移動: Leica トラッカーは現在の位置からバードバスの位置まで時計回り または反時計回りの方向に回転します。