PC-DMISで操作すべき最後の1ステップがあります。バージョン5.0以前のWinRDSバージョンを使用している場合、コンピュータのパスにWinRDSのディレクトリを設定する必要があります。これを行うには、下記手順に従います。
開始ボタンをクリックしコントロールパネルを選択してコントロールパネルを開きます。
システム アイコンをダブルクリックしてシステムプロパティ ダイアログ ボックスを開きます。
[詳細設定]タブを選択します。
環境変数ボタンを選択します。
システム環境変数ダイアログボックスの環境変数セクションで、左側にパスが表示されるまでスクロールダウンします。リストからパス を選択して編集 ボタンをクリックします。
変数値行の最後に移動し、セミコロン(;)とWinRDSインストール
(つまり、c:\Program Files\CIMCORE\WinRDS) パスを追加します。
システム変数の編集 ダイアログ ボックスでOK をクリックし、環境変数 ダイアログ ボックスでOK クリックしてシステムプロパティ ダイアログ ボックスでOK クリックします。
この時点でPC-DMISを起動できます。WinRDSの構成方法に応じて、「機械からアームの仕様を取得する」というメッセージが表示されることがあります。この設定はアームユーティリティプログラムで変更できます。