ステップ2: WinRDS 環境変数を設定

PC-DMISで操作すべき最後の1ステップがあります。バージョン5.0以前のWinRDSバージョンを使用している場合、コンピュータのパスにWinRDSのディレクトリを設定する必要があります。これを行うには、下記手順に従います。

  1. 開始ボタンをクリックしコントロールパネルを選択してコントロールパネルを開きます。

  2. システム アイコンをダブルクリックしてシステムプロパティ ダイアログ ボックスを開きます。

  3. [詳細設定]タブを選択します。

  4. 環境変数ボタンを選択します。

  5. システム環境変数ダイアログボックスの環境変数セクションで、左側にパスが表示されるまでスクロールダウンします。リストからパス を選択して編集 ボタンをクリックします。

  6. 変数値行の最後に移動し、セミコロン(;)とWinRDSインストール
    (つまり、c:\Program Files\CIMCORE\WinRDS) パスを追加します。

  7. システム変数の編集 ダイアログ ボックスでOK をクリックし、環境変数 ダイアログ ボックスでOK クリックしてシステムプロパティ ダイアログ ボックスでOK クリックします。

この時点でPC-DMISを起動できます。WinRDSの構成方法に応じて、「機械からアームの仕様を取得する」というメッセージが表示されることがあります。この設定はアームユーティリティプログラムで変更できます。

次のステップ…