ステップ 3: キャリブレーション結果のチェック

校正の結果ダイアログボックスを開くには結果ボタンをクリックします。

校正結果

PC-DMIS はこのダイアログボックスにおいて校正から得られる数項目を記録します。最大、平均、および標準偏差の値を確認してください。

結果が適切であると考えられる場合、OKボタンをクリックして校正結果ダイアログボックスを閉じます。

これでレーザープローブの設定と構成が完了しました。すべてのレーザー関連の機能にすぐにアクセスできるはずです。

PC-DMIS 設定エディターの [ユーザーオプション] セクションにある StandardDeviationLimit エントリに対して定義された公差値より校正値が大きい場合、PC-DMIS は「プローブ校正の標準偏差が制限値を越えました」というテキスト行を [校正結果] ダイアログボックスに追加します。