もしユーザがショートカットあるいはコマンドラインでこの構文で1つ以上のオプションを使うなら、バックアップ、復元、及びインポートのことを自動化にすることができます:
<exe path><option>
<exeのパス>は、SettingsEditor.exeファイルへの完全なパスを表しています。スペースがこのパスにある場合は、パスを囲む引用符を使用します。
<option>は、これらのオプションの1つを表します。ユーザが任意の提供されたショートカットまたはコマンド内の1つだけのオプションを持つことができます。
/bは設定、データファイル、プローブファイルなどをzipファイルでバックアップを実行します。これは、バックアップダイアログボックスからファイル名とパスを使用します。
/rは、バックアップ操作でバックアップされた.zipファイルの復元を行います。これは復元ダイアログボックスからファイル名とパスを使用します。
/ir:<file path>は、テキストファイルのインポート設定操作を実行します。<ファイルのパス>は、ファイルへの完全なパスを表しています。
このテキストファイルは、特定の形式でなければなりません。これは、バックアップ操作が作成する.zipファイルに保存されているSettings.datのファイルの形式と一致する必要があります。
"C:\Program Files\Hexagon\PC-DMIS 2016.0 64-bit\SettingsEditor.exe" /ir:D:\temp\Settings.dat