このエントリを使用すると、最小フォントサイズ係数に基づいてカラーマップスケール値のフォントサイズを調整できます。係数を120に増やすと、最小フォントが小さくなります。80に減らすと、最小フォントが大きくなる場合があります。
例えば、高さの解像度が1080ピクセルに設定されたディスプレイでは、100 のデフォルト値でフォントの最小の高さは10になります。これはグラフィック表示とレポートでは判読可能なフォントサイズですが、フォントサイズ 9 では判読できません。
1080ピクセルの同じ画面解像度の高さで:
このエントリを90に設定すると、フォントサイズは12になります。
このエントリを77に設定すると、フォントサイズは14になります。
このエントリを67に設定すると、フォントサイズは16になります。
このエントリを60に設定すると、フォントサイズは18になります。
このエントリを54に設定すると、フォントサイズは20になります。
このエントリに設定した値に注意してください。表示解像度によっては、このエントリの値を大きくしすぎると、フォントが小さすぎてグラフィック表示ウィンドウまたはレポートに表示されないことがあります。
エントリ名: ColorGradientMinFontFactor
エントリタイプ: このエントリは、最小カラーグラデーションフォントの倍率を指定する実数です。デフォルト値は 100 です。