Comments

このエントリをTrueに設定すると、PC-DMISは「this」接頭辞で選択した方法またはプロパティの隣にコメントを自動的に配置します。コメントのテキストは、方法の呼び出しパラメータまたはプロパティの型の値です。PC-DMISは、エディタウィンドウの現在の行にコメントを挿入します。

例を以下に示します。

DrawArc メソッドの場合、VBS ミニエディタウィンドウに「this.DrawArc」と入力し、Comments エントリを TRUE に設定するとします。PC-DMIS は方法の呼び出しパラメータを型付き行のコメントとして以下のように追加します:

this.DrawArc ' (ByVal P1 As Long, ByVal P2 As Long, ByVal P3 As Long, ByVal P4 As Long, ByVal P5 As Long, ByVal P6 As Long, ByVal P7 As Long, ByVal P8 As Long)

 

それはプロパティでも同じことが成り立ちます。コメントエントリをTRUEに設定すると、プロパティの前に「this」が付くと、PC-DMISは、次のように、現在の行にそのタイプ値を含むコメントを挿入します:

this.Color ' Long

 

コメントが FALSE に設定されたVBSエディタの例

コメントが TRUE に設定されたVBSエディタの例

エントリ名: Comments

エントリタイプ: ブール値TRUE / FALSE。デフォルト値はFALSEです。