測定される円は法線ベクトルを基準にした 2D 要素です。このエントリは、DMIS ファイルのインポート中に PC-DMIS がDMISファイル内の測定された円の法線ベクトルを処理する方法を定義します。
このエントリは、PC-DMIS における [DMIS インポート設定] ダイアログボックスの [詳細] タブにある [測定される円の作業平面オプション] に対応します。
エントリ名: DMISMeasuredCircleWorkplane
エントリタイプ:法線ベクトルの定義方法を規定する整数 -3、-2 または -1 (以下を参照)。
-3 = 要素
平面要素が法線ベクトルを定義します。
-2 = 3D
PC-DMIS が要素の公称ベクトルを使用して法線ベクトルを定義します。これは法線ベクトルを定義する従来の方法です。これがデフォルト値です。
-1 = 作業平面
PC-DMIS は現在の作業平面を法線ベクトルとして使用します。