DatapagePlusLogFileEnabled

このエントリは測定プログラムのSTATS/ONコマンドがデータをDatapage+に送信したときにPC-DMISがログファイルを生成するかどうかを決定します。有効にすると、PC-DMISデータベースとともに統計データを含むXMLログファイルが生成され、デバッグ情報が生成されます。ファイル名は生成された時間のタイムスタンプが付き、同じディレクトリに複数のログファイルを含めることができます。デフォルトでは、ソフトウェアは以下のディレクトリにログファイルを送信します:C:\Users\Public\Documents\Hexagon\PC-DMIS\<バージョン> ,ここで<バージョン>は使用するPC-DMISのバージョンを意味します。DatapagePlusLogfilePath エントリを変更することでこれを保存する場所を変更できます。

エントリ名: DatapagePlusLogfileEnabled

エントリタイプ:ブール値。TRUE にすると、ログファイルが生成されます。FALSE にするとログファイルは生成されません。デフォルト値はFALSEです。