このエントリは自動要素が作成されたときに使用される [高さ] オプションのデフォルト値を定義できるようにします。高さの値は測定される外側の円要素の高さを決定します。
エントリ名: DccHeight
エントリタイプ: mmで 高さを指定する実数。デフォルト値は 0 です。
円、角型溝、丸型溝、または楕円:
要素が外部(または突起)要素である場合のみ、高さボックスがそれらの要素に使われます。それによって突起の最上部(および中心)での余分な取込み点を取得できます。この値が 0 以外の値である場合、PC-DMISは突起の中心で余分な取込み点を取得します。その後、PC-DMISは突起の高さを計算します。
円筒または円錐:
TYPE=HOLEの時、高さ箱は要素の名目上の長さを定義します。もしあなたが高さ値を入力します、しかし深さを定義しないなら、PC - DMIS は等しく高さ値を # 横列ボックスの中に示された行数で割ります。深さ値が定められるならば、実際の測定された要素は深さ値引いた高さになります。
円筒に対しては、プローブは指定された高さの値に達するまで徐々に円筒の内部を降下していきます。
円錐に対しては、 プローブは指定の高さ(位置ー長さ)を使用してまず円錐の底面から開始し、円筒の長さに達するまで上に進んでいきます。
TYPE=STUDおよび最初とパーマ箱が0でない値を含んでいる時、このオプションは中心にびょうのトップの余分なヒットを考慮に入れます。この値が 0 以外の値である場合、PC-DMISは突起の中心で余分な取込み点を取得します。その後、PC-DMISは突起の高さを計算します。