PC-DMISとCMM間のすべての通信データを含むデバッグファイルの内容を指定するには、DebugLogResetの希望値を次のように設定します:
新しいデバッグファイルを作成するには、この値を TRUE に設定します。PC-DMISは測定ルーチンを実行するたびに、ファイル内の既存データをすべて上書きします。
値を TRUE に設定すると、デバッグに必要なデータが失われます。
デバッグファイルにデータを追加するには、この値を FALSE に設定します。測定ルーチンを実行するたびに、PC-DMISはすべての既存データに上書きする代わりに、ファイルに新しいデータを追加します。
エントリ名: DebugLogReset
エントリタイプ: TRUE または FALSE です。デフォルト値はFALSEです。
デバッグファイルの詳細については、PC-DMIS Coreドキュメントの「プリファレンスの設定」章の「デバッグファイルの生成」を参照してください。