PC-DMIS設定エントリの編集

接続モードでは、設定エントリはPC - DMIS Settings Editorに読み込まれます。設定エディターを使用してそれらのエントリを変更できます。

PC-DMIS設定エントリを編集するには、次の手順に従います:

  1. 設定エディタを実行します。PC-DMIS が実行されている時でも、設定エディタを使用してエントリを編集できます。但し、PC-DMISを再起動するまで、エントリの変更の一部は有効にならない場合があります。

  2. 接続をクリックしてエントリに読み込みます。すべてのエントリを読み込むのに時間が掛かる場合があります。エントリが読み込まれると、PC-DMIS の設定エディターを使用して任意のユーザー定義可能なエントリを検索して編集することができます。

  3. 変更したいセクションの隣の+記号をクリックしてください。リストが展開して、そのセクション内のすべてのエントリが表示されます。各エントリは書式を使用してエントリがそのデフォルト値から変更されるかどうかを示します。また、小さいアイコンがエントリの隣に表示されて、エントリを変更するのに必要なユーザ特権レベルを示します:

設定エディターの下部にあるこれら4つのボタンは上記のユーザーアイコンとシステムアイコンに対応します。各ボタンをクリックすると、特定のユーザー特権レベルに関連するすべてのエントリが表示/非表示になります。これによって、ユーザーは表示されるエントリを濾過することができます。

  1. 変更したいエントリを選択します。PC-DMIS 設定エディターは選択したエントリと関係する情報を表示します。

  1. 現在の値ボックスで設定値を変更し、Tab を押すかフィールドの外側のどこかをクリックします。設定エディターはユーザーの変更の一時的レコードを保存します。

  2. 希望するように変更を続けます。フィールドから移動して離れると、現在の値がそのエントリに対して一時的に保存されます。

保存をクリックするまで、設定エディタは実際に変更点でJSONファイルを更新しません。保存をクリックする前に 元に戻すボタンをクリックして 、選択したエントリを現在のセッションを開始する前の内容に戻すことができます。同様に、すべてを元に戻すは変更したすべての設定を元の内容に戻します。

  1. 保存ボタンをクリックして、変更したすべてのエントリを永久に保存します。

  2. Settings Editorの使用を終了したら、閉じるをクリックします。設定エディターが閉じます。閉じるをクリックしたときに保存されていないエントリがある場合、変更を保存するか廃棄するかを問い合わせるダイアログボックスが表示されます。

  3. 変更中に PC-DMIS が動作していた場合、PC-DMIS を再起動して変更したすべてのエントリに読み込みます。

さらに詳しく:

すべての設定のエントリへのリセット

変更の取り消し

設定エントリの検索

複数アーム構成