このエントリはIGES、CATIA V4、CATIA V5、CATIA V6、SolidWorks、Creo、NXまたはParasolidファイルをインポートするときに、ソフトウェアがすべての表面上の表面ベクトルを修正する必要があるかどうかを決定します。これらのファイルタイプのいずれかをインポートし、このエントリがTRUEに設定されている場合、表面法線ベクトルがモデルから離れる方向を指すように、修正表面アルゴリズムがモデル上で実行されます。また、このエントリは [インポートオプション] ダイアログボックスの [表面ベクトルを修正] チェックボックスの状態も定義します (編集 | 環境設定 | インポートオプション)。
エントリ名: FixSurfaceVectors
エントリタイプ: TRUE または FALSE のブール値。
TRUE は CAD ファイルをインポートするときに修正表面アルゴリズムが実行されることを意味します。また、TRUE はダイアログボックスが開いているときに、PC-DMISが [IGESのインポート] ダイアログボックスの[表面ベクトルを修正] チェックボックスをマークすることを意味します。
FALSE はチェックボックスのチェックが外されることを意味します。デフォルト値はFALSEですが、このエントリはダイアログボックスでのチェックボックスの状態に基づいて変化することがあります。