HyperReportPcdmisSchema

このエントリはハイパーレポートを保存するデフォルトの PC-DMIS スキーマを変更します。値 3088 はハイパービューセットで CMM のセットアップを考慮する最初の PC-DMIS スキーマです。値が 0 の場合、それが現在の PC-DMIS スキーマより低く、526 (本当に古いバージョン) より高いとき、それが読み込まれたのと同じスキーマでハイパーレポートが保存されます。

スキーマ値が非常に大きいと、PC-DMIS は現在の PC-DMIS スキーマを使用します。したがって、ハイパーレポートに現在の PC-DMIS スキーマを使用してほしい場合は、1000000 またはその他の同様な大きな値を使用します。但し、PC-DMIS の開発バージョンを使用している場合、そのスキーマがリリースバージョンのそれよりも高い場合があることに注意してください。また、リリースバージョンに切り換えると、リリースバージョンが理解できない PC-DMIS スキーマを使用してハイパーレポートが保存されることがあります。

ユーザは彼らが定義されているスキーマにハイパーレポートを更新したい場合は、各ハイパーレポートはこれを実現するためにオープン/クローズする必要があります。これは正常に実行するか、コマンド上でF9を押すことにより行うか、またはファイル|報告|レガシの編集を選択することにより行うことができるかもしれません。これを実現するために、単にファイルをオープン/クローズする必要があります。単にこれを一度する必要があります。一旦ハイパー報告書がその PC-DMISフォーマットを使用していれば、それは、ユーザに定義された図表より下のどんな PC-DMISバージョンによっても開くことができません。誰かがそうすることを試みれば、ハイパー報告書が後ろに互換性をもたなかったので、 PC-DMISは衝突するかもしれません。

エントリ名: HyperReportPcdmisSchema

エントリタイプ:ハイパーレポートを保存するときに使用する PC-DMIS スキーマを指定する整数/ロング値。デフォルト値は 0 です。

CMM セットアップが以下のスキーマ番号でサポートされていないため、それらのスキーマ番号は避けてください。

ハイパーレポートはデフォルトの PC-DMIS スキーマ 1223 (V37) になります。