DccIndent、DccIndent2 および DccIndent3 エントリを使用して、これらのエントリではなくこれらの変更を有効にします。詳しくは、「DccIndent、DccIndent2、DccIndent3」を参照してください。
これらのエントリを使用すると、以下で説明する自動要素を作成するときに、インデントオプションのデフォルト値を定義できます。
例えば、[頂点]の[要素の自動作成]ダイアログボックスには、プローブツールボックスの[接触サンプルヒットプロパティ]タブにある3つのインデントオプションが表示されます。
3つのインデントオプションを示す頂点の[要素の自動作成]ダイアログボックス
インデント値は、点位置から各サーフェス上の指定された位置までの最小オフセット距離を表します。
エントリ名: PTP_Indent、PTP_Indent2、PTP_Indent3
エントリタイプ: インデント距離を指定する実数。デフォルト値は 3 です。
これらのエントリは自動要素の種類によって異なります。
エッジ ポイント
PTP_Indent 値は Indent 1 オプションに対応し、曲がり角 (またはエッジ) の各辺における点の位置から最初の取込み点までのオフセット距離です。
2面交点
PTP_Indent 値は Indent 1 オプションに対応し、曲がり角の最初の表面における点位置からサンプル取込み点までのオフセット距離です。
PTP_Indent2 値は Indent 2 オプションに対応し、曲がり角の二番目の表面におけるサンプル取込み点の点位置からのオフセット距離です。
3面交点
PTP_Indent 値は Indent 1 オプションに対応し、3 平面の第一番目における点位置からサンプル取込み点までのオフセット距離です。
PTP_Indent2 値は Indent 2 オプションに対応し、3 平面の二番目における点位置からサンプル取込み点までのオフセット距離です。
PTP_Indent3 値は Indent 3 オプションに対応し、3 平面の三番目における点位置からサンプル取込み点までのオフセット距離です。
切り欠き
PTP_インデント値は、インデント 1 オプションに対応し、平行な辺の取込み点が取得される切り欠きの開端のエッジからの距離です。