このエントリでは、自動要素を作成するときにPC-DMISが使用する OnError オプションのデフォルト値を定義することができます。On Error オプションを使用すると、PC-DMIS が予想外または見落とされた取込み点を検出するとき、高機能のエラーチェックが可能です。このエントリを TRUE に設定すると、PC-DMIS は測定サイクル中に予想外のヒットまたは見落とされたプローブヒットが発生したときは常に自動的に読み取り位置を取得します。また、ソフトウェアは読み取り位置から得られた新しい位置で要素全体を測定します。
エントリ名: PTP_OnError
エントリタイプ: TRUE/FALSE値。デフォルト値はFALSEです。
ユーザーはベクトル点、表面の点、球とハイポイント以外、すべての自動要素測定タイプ上で、このオプションを使用することができます。
PC-DMIS は予期しない取込み点や見落とされた取込み点を検出したときにユーザーが持つ選択肢について詳しくは、PC-DMISコア文書の「流れ制御の使用による分岐」章の「エラー時の分岐」を参照してください。