このレジストリエントリは CWS センサーの「最大補間誤差」設定を保存します。
PC-DMIS は、一連の線セグメントを形成する XYZ の公称上の点の集合から成る定義済みのパスを使用して、らせんスキャンを実行します。この設定はセグメント化されたパスと実際の球表面間の最大許容誤差です。この値を小さくすると、PC-DMIS は生成する点数を増やして、セグメント化されたパスが実際の球面をより正確に表すようにします。
エントリ名: ProbeQualCWSMaxInterpolationError
エントリタイプ: CWS センサーの「最大補間誤差」設定を指定する実数。デフォルト値は0.05です。