索引可能のリストを用いたプローブ配置において、AB間角度先端を較正する際に、PC-DMISがリストマップ(「エラー マップ」としても知られる)ファイルを使用するか否かを決定します。この値が 1 (TRUE) に設定されると、PC-DMIS はコンピュータ上のリストのマップファイル(abcomp.datというファイル)を検索し、AB角度チップを較正するとき、見つかるとリストのエラーデータを補正します。
エントリ名: ProbeUseWristMap
エントリタイプ: TRUE (1) または FALSE (0) を指定する整数。デフォルト値は1です。
リストマップファイルの作成に関する情報については、PC-DMIS Core ドキュメントの「リストデバイスの使用」項にある「エラーマップの計算」トピックを参照して下さい。