このオプションでは、プローブ動作に対して個別のデバッグファイルを作成することができます。これは、通常のデバッグ情報がまったくなくてもプローブデータを簡単に分析するのに役立ちます。マスター/スレーブ構成では、各機械に対してデバッグログファイルを作成する必要があります。
PC-DMISはPC-DMISインストールディレクトリのProbefileActivityLog.txtファイルを作成します。このファイルはマスターとスレーブなどの間でプローブファイルを前後に送る際に使用されていた状態で読まれるか、またはファイルが書かれる時の間特定の情報(不正が見つけられるどんな不正チェック)が結ぶ多くのプローブファイルを含みます。したがって、新規デバッグファイルが欲しいなら、まさしく既存ファイルを削除して、絶えずこのファイルを追加します。そして、新規ファイルを作成します。
エントリ名: ProbefileActivityLog
エントリタイプ: TRUE (1) または FALSE (0) を指定する整数。デフォルト値は 3 です。