この値は、プローブ ユーティリティダイアログボックスの品質を確認オプションを使用した時の結果の報告方法を制御します。この値が 0 に設定されている場合、または認定ツールが移動されている場合は、選択されたすべてのチップの結果から平均工具位置が計算されます。その後、各測定子の偏差がその平均に対して報告されます。この値が 1 に設定され、校正ツールが移動されなかった場合、平均を計算しないで保存されたツール位置が使用され、各チップの偏差がその保存された位置を基準にしてレポートされます。
[プローブ・ユーティリティ]ダイアログボックスを開くには、メニューから[挿入 | ハードウェア定義 | プローブ]をクリックします。
エントリ名: QualCheckUseSavedToolLocationIfNotMoved
エントリタイプ:ツール動作のオプションを指定する整数。デフォルト値は 0 です。