このエントリはスキャンの終了点付近の境界として機能する仮想要素を作成する境界の種類を決定します。デフォルトでは、この要素は交差時にスキャンを1回だけ停止する終了点では平面です。
エントリ名: ScanDialogBoundaryType
エントリタイプ: 境界の種類数を指定する整数です。デフォルト値は 0 です。
境界型キー:
値 |
類別 |
説明 |
0 |
面 |
このスキャンは、プローブが平面を終了点で既定の回数交差した後に停止します。 |
1 |
球体 |
このスキャンは、プローブが球を終了点で既定の回数交差 (ブレーク) した後に停止します。 |
2 |
円柱 |
このスキャンは、プローブが円筒を終了点で既定の回数交差 (ブレーク) した後に停止します。円筒は無界(すなわち、長さが無限)とみなされます。 |
3 |
円錐 |
このスキャンは、プローブが円錐を終了点で既定の回数交差 (ブレーク) した後に停止します。円錐は無界(すなわち、長さが無限)とみなされます。 |
4 |
旧式 |
(この値は下位互換性のために保持されます。) |