このエントリには切断面のテセレーション因子が含まれます。切断面に対して、PC-DMISは視覚化テセレーション因子に依存しない不変のテセレーション因子を使用します。デフォルト因子は0.1です。このデフォルトは、平面に交差するすべての面に対して詳細なテセレーションを計算するので最初の切断面上の断面操作が極めて遅くなります。その後の切断面ではこの詳細なテセレーションがキャッシュされるので、測定ルーチンが開いている限り切断面の操作は速くなります。しかし、測定ルーチンが閉じると、キャッシュされたテセレーションが失われるので次の切断面操作からはテセレーションを再計算する必要があります。
このエントリに保存されている因子が視覚化用のテセレーション因子と同じ場合、PC-DMIS は別のテセレーションを計算する必要がなく、単に既存の計算済みの視覚化テセレーションを使用します。
エントリ名: SectionCutTessellationFactor
エントリタイプ: 実数。デフォルト値は 0.1 です。