変更マネージャはすべての新規コマンドを測定ルーチンの最後に追加します。測定ルーチンを効率的にするために、[変更マネージャ] ダイアログボックスが閉じた後、[パス最適化]ダイアログボックスが表示されます。SkipOptimizeエントリによってユーザーは、PC- DMISがパスライン長を短くするために、要素測定コマンドをソートするようにユーザーに尋ねる必要があるかどうかを指定できます。場合によっては、要素をソートせずに測定ルーチンの最後に残すのが望ましいことがあります。この場合、SkipOptimize エントリを TRUE に設定して、[パスの最適化] ダイアログボックスが表示されないようにすることができます。
エントリ名: SkipOptimize
エントリータイプ: パスの最適化ダイアログボックスが表示されること、及び測定コマンドがソートされることを阻止するために TRUE に設定します。FALSE(デフォルト)に設定すれば、パスを最適化ダイアログが表示され、要素測定コマンドがソートできるようになります。